カンジダ菌という菌によって発生する性病がカンジダ症です。この菌は性器の周辺に多く生息しており、健康な人の場合でも一定数存在しているといわれています。カンジダは性病として知られていますが、実は性に関係なく発症する病気で、性器以外にも発生します。意外と知られていないカンジダについてお伝えします。

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性病の知識も浅いまま性行為をする若者が急増

近年、性病が問題となっています。
しっかりとした性病に関する知識を持っていなかったり性教育を受けていない若者が居るため、性病の発生は避けられずに大変なことになってしまいます。
性病にかかってしまうとその本人だけでなく周りの人も不幸になってしまいます。
自分やパートナー、家族のためを考えてしっかりとした行動をとる事が必要です。
現代の若者は新聞や雑誌をあまり読まず、ネットから多くの情報を得ています。
当然その中には性的な情報やAVなどを閲覧することもできます。
そうしてネットだけの情報を鵜呑みにし、パートナー相手のことを思わずに性行為をしてしまうというケースが多々発生しています。
そういった浅はかな若者が増えてしまったことから望まない妊娠をしてしまったり性病にかかってしまうというわけです。
また恋愛関係でもないのに肉体関係はあるという奇妙な関係の若者も存在します。
ネットの情報もそうですがAVの過剰演出も問題です。
卑猥な演出はやむを得ないのですが、避妊具を使用しない表現や悪戯な表現が目立ち、若者に対して性的な知識を誤解させてしまっています。
これではどうしようもありません。
昔ほどビデオやDVDの売れ行きが悪いため、どこのメーカーも工夫を凝らそうとした結果でもあるかもしれません。
学校での性教育も問題です。
過激な表現や内容は控えたほうが良いという考えが行き過ぎてしまい、子どもに対しての性病に関する教育がおろそかになっている現状があります。
例えば、性病の名前や症状を羅列するだけなどです。
学校教育でわからないことはネットの情報とAVで視た浅はかなものから性病の重大性を分からないまま大人になってしまうのです。
本来、性行為はパートナーと愛を確かめ合う行為であり、不特定多数の異性と関係を持つべきではありません。
しかし、昨今の事情からそれが難しくなってきています。
そのため、避妊具だけでも使用することを心がけ、人生の先輩たちがたちが若者や子どもにしっかりと指導すべきです。

AVやネットの情報で正しい性知識が身についてない

現代の若者はどのような情報源で性に関する知識を仕入れているかと言えば、インターネットや友人知人からといったものが主流です。
問題はこれらの情報源から得られる情報が必ずしも正確ではないと言うことです。
性行為の具体的な行動について、当然童貞なら分からないこともあります。
問題は、AVやネット上のポルノなどを参考にしてしまうことです。
何が問題かと言えば、AVと言うのは、視聴者つまり主に男性が性的興奮を映像から得られる事を目的に製作されています。
そのため、実際の性行為では普通はやらないような行為も、視聴者に性的興奮を与える為に行われたりします。
この様な過剰演出がAVではよくあります。
AVを参考に性行為をすれば、当然この過剰演出の部分もそれを正しいものと判断してしまう浅はかな人がいます。
それで女性も気持ち良くなり、妊娠や性病のリスクが低減できれば問題無いのですが、実際は逆であることが多いです。
わが国の性教育は、列国の性教育に比べ遅れていると言われています。
性教育には妊娠や出産と言う生物としての役目とそれに伴う性病などのリスクを学ぶために必要な機会です。
それが、うまく機能しておらず、隙間を埋めるかのように性に対する間違った知識を若者たちがAVやネットから仕入れてしまうのです。
これを浅はかな愚か者の行いと断じるのは簡単ですが、本来やるべきはそういった批判ではありません。
性教育の内容を如何に充実させれば、望まない妊娠や性病の罹患を防ぐことができるのか議論しなければなりません。
AVは過剰演出が含まれていて真似すれば良いというものではないことは、パートナーとのコミュニケーションの過程でも分かることです。
パートナーが気持ち良くなるような知識は自分達で話し合って得られるものです。

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